2009年11月01日

老後は

義父が今年100歳になり、9月の敬老の日に、麻生太郎氏から、賞状と銀杯が

送られて来たらしい。

その時には、未だ麻生さんが首相と言う事らしい。女房が実家へ行った時

賞状額を買ってきてくれと頼まれ、あーもろたんだなと、解ったそうで

じゃー祝いの席を設けるかと、姉妹で決めたらしい。来年に孫、ひ孫も

集めて、盛大に温泉ででもやろうかと、なっていたが、もう来年までは

もたないだろうから、今年中に姉妹だけでやろうとなったらしい。

しかし、女房達が盛り上がっても、肝心のおじいは、素直に喜ぶ玉じゃない。

一言何でも文句をつけないと収まらないど偏屈だから、歳をとれば、

どんな時でも「ありがとう、ありがとう」と、喜べは可愛いのだが、

未だ、ボケていないから、他人の悪口や、嫌味を言うのが治らないのだ。

反面教師で絶対私はあーは、成りたくないと思ってはいるが、わたしも

何時か、いやーな年寄りになっていたりして、孫も余り寄り付かない

淋しい老後だけは避けたいとしみじみ考えさせられる今日このごろである。



Posted by のりさん at 18:36│Comments(3)
この記事へのコメント
ほんと、年をとったらどうなるのでしょうね。

性格は変わっていくのでしょうか。

ただ、認知症だけは避けたいですが、あるていどは、

生活習慣病らしいので、その気で暮らしたらはらないで

すむかもしれないですね。
Posted by ねこ at 2009年11月01日 18:46
自分だけは、絶対ならないと思ってるんですけど、

こればっかりは、解らないから、なるべく人中へでかけたり、

趣味を増やしたりと、頑張ってはいますが、時々名前がどうしても

思い出せない時が、あー危ないと悩む時があり心配はつきません。
Posted by のりさんのりさん at 2009年11月01日 18:55
いやぁ〜困ったもんです、うちの母は年を重ねるごと嫌みが強いわぁ〜今までの苦労が引き金なのか…心に強く残る事が性格に出てくるみたい、我慢した事の裏返し…おばぁちゃんは最後は小さい頃のいじめられた事に戻ったし、私も楽しい事を多くして老後に備えようと(^_^;)
Posted by あさ at 2009年11月01日 20:28
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。