2009年12月10日

子ども考

女房が読み聞かせで、小学生と向き合っての感想を私に話した中で

この頃の子どもは、絵本を読み終わっても5~6年生ともなると、

「しらー」と、している子が多いと言う。先生が「読んでもらって感想を」と

言っても「別にー」と言う子が居ると言う。

思うに、今の子どもは映像に浸りすぎではないのか、テレビ、DVD時代

だから、昔のようにラジオなら、頭の中で想像を膨らまし、自分なりの

絵を頭の中に描いたものだが、それが今の子には画像が何時でも

眼に飛び込んで来るから、そう言う想像が不得手になっているのでは

そんな、のんびりしていては、今の世の中付いていけないのか

こんなことを思っている私などはやはり古い人間なのでしょうかな。



Posted by のりさん at 17:52│Comments(3)
この記事へのコメント
わかります。寂しい事です。店でも絵本よりついDVDですね、空いた時間は昔の手遊びとか勧めてますが難しいなぁ〜、つい楽だかららDVDを見せてカットしちゃうなぁ〜大人が楽するから段々こうなっちゃうのだろうね。絵本でも昔は割りと喜んだけどね(-_-;)
Posted by あさ at 2009年12月10日 21:54
のり様

本当にそうおもいますね。わたしなりに考えると、刺激とスピード、あふれる

情報と物ばかり先行しているような感じがします。

子供たちも、両親が働かざるをえない環境にあり、ゲームや映像といった

ことで時間を使うことが多く、読み聞かせなどで、深くその世界に入り込める

ようなことが苦手になっているのかもしれませんね。でもこれも、訓練かも

しれないので、回を重ねるごとにぜひ多くの子供たちに感動を与えて

ほしいと思います。
Posted by ねこちゃんねこちゃん at 2009年12月10日 22:20
あさ様
ねこ様
 
お二人のコメントで、私の勝手な思い込みも、ピント外れでは無かったようで

少し気が楽になった気がします。
Posted by のりさん at 2009年12月11日 17:57
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